日頃の活動、お疲れ様です。

来年度の研修の情報をお伝えします。

【全国手話研修センター 2016年度 各現任研修のお知らせ】
全国手話研修センターが主催する各現任研修の日程が発表されています。
①手話通訳士現任研修
「基礎研修」及び「政見放送」、「福祉(自宅学習)」
②手話通訳者現任研修
「手話通訳士試験対策」、「現任研修(自宅学習)」
来年度は、北海道での開催はありませんが、全国の府県にて上記内容の研修が行われます。
日程、会場、申込締切日など、各回によって異なりますので、詳細は全国手話研修センターHP内の「研修会一覧」をご参照下さい。
http://www.com-sagano.com/kensyukai

申込締切が一番早い、3件をご案内します。

<手話通訳士現任研修【基礎研修】および【政見放送】>
・第1回京都会場
日程:5月27日(金)~29日(日)

<手話通訳者現任研修【手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)対策】>
・第1回岡山会場
日程:5月27日(金)~29日(日)

<手話通訳者現任研修>
・第1回富山会場
日程:5月12(木)~15日(日)

受講対象者:札幌市および札聴協登録手話通訳者

※各回申込締切日:4月6日(水)
※いずれも、日程1日目は自宅学習

希望される方は、参加費を添えて、札聴協事務局にお早めにお申し込みください。
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2016.03.31 / Top↑
みなさん、お疲れ様です。

情報を2件お伝えします。

①【第2回手話・障がい者コミュニケーション検討委員会】
「(仮称)札幌市手話・障がい者コミュニケーション促進条例」の制定へむけた意見交換として、第2回の検討委員会が開催されます。
日時:3月23日(水)14:00~16:00
会場:情報センター 大会議室
※傍聴が可能です。(席は30席。先着順。当日13時から大会議室前にて整理券を配布。)
※多数の場合は傍聴できないことがありますので、希望される方はお早めに来場下さい。
・第1回検討委員会の様子は、札幌市HP内の下記URLでご覧いただけます。
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/communication/kaigi01.html

②北通研から届いた情報です。
【意思疎通支援部会情報 HP掲載】
道のHP内に「北海道障がい者施策推進審議会・意思疎通支援部会」の情報が掲載されました。
現在の掲載事項は、次のとおりです。
・意思疎通支援部会設置要綱
・意思疎通支援部会委員名簿
・2月5日開催の第1回意思疎通支援部会の資料・開催結果概要・議事録
・手話調査会(3月18日)開催のお知らせ
下記URLよりご覧になれます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/ishisotsusienbukai.html
2016.03.19 / Top↑
みなさん、お疲れ様です。

情報を2件お伝えします。

①【北通研道南支部研修会のご案内】
主催:北通研道南支部
日時:4月2日(土)15:00~18:00
場所:函館市総合福祉センター
内容:多くの仲間を増やすには~通研と手話サークルの役割~
講師:岡野美也子(全通研理事:研究部長)
対象者:北通研会員、手話サークル員、ろう協会員
参加費:無料
申込締切:3月20日
<申し込み先>
道南支部事務局

~案内より~
ここ数年、通研や手話サークルの仲間が増えず、高齢化するばかりで活動を広げられないといった悩みが課題となっています。そこで”通研”でできること、”手話サークル”でしかできないこと、などなど…。それぞれの役割と魅力について、全通研理事の岡野美也子氏を招いてたっぷりとお話ししていただきます。
さあ、あなたも自信を持って通研の仲間を増やしましょう!!

②DPI北海道ブロック会議事務所からの情報です
【観光業界向けの分かりやすいセミナー開催 ~障害者差別解消法とは? ユニバーサル観光でお客様を増やすには?~】
シンポジウム:北海道ユニバーサル観光で地域を豊かに
主催
・北海道
・北海道ユニバーサルツーリズム推進協議会
日時:3月24日(木)13:30~17:00
場所:ホテルライフォート札幌2階(地下鉄 中島公園駅3分)
<内容>
・基調講演①「障害者差別解消法施行と求められる対応」
・基調講演②「先進事例に学ぶ神戸のユニバーサルツーリズム」
・パネルディスカッション「北海道のユニバーサルツーリズム推進に向けて」
<申込先>
北海道総合研究調査会(HIT)
<問合せ先>
北海道ユニバーサルツーリズム推進協議会事務局(担当:吉田)
※参加無料、手話通訳有り
2016.03.16 / Top↑
みなさん、お疲れ様です。
日に日に、日差しが春めいてきますね。

今年度の札通研定期総会 3月20日が、次の日曜日と迫ってきました。

【総会出欠・会員継続有無の連絡 未提出の方はお急ぎを!】

3月10日までに、多くの会員の方からご連絡をいただきました。ありがとうございます。
すでに締切が過ぎておりますが、未提出の方についても、色々ご都合があり、お忙しいと思いますが、早急にFAXかメールにて、ご連絡下さい。
『全員提出』のご協力、よろしくお願いいたします。

※尚、当日の来場に際し、半日だけの参加も可能ですし、会費納入にだけ行きたいなどの、ご都合やご希望があれば、連絡時に遠慮なく書き添えて下さい。
2016.03.12 / Top↑
皆さんお疲れ様です。

札聴協からの下記のお知らせが届きました。
【手話通訳者養成講座と手話通訳者全国統一試験の条件変更について】
札幌市手話通訳者養成講座の申し込み受け付け中ですが、講座の修了と統一試験受験の条件について下記のとおり変更いたします。
・変更前:講座修了後に統一試験を受ける
・変更後:再受講者は講座受講中に統一試験をうけることができる
※みなさんご確認下さい。


《札通研も協力しよう!養成講座「受講呼びかけ」のお願い!》
さて、上記にある通り、現在養成講座の受講生募集が行われていますが、札聴協コミ支援課によると、申し込み者数が大変少なく「危機的状況」とのことです。締め切りが3月25日(金)と近づいています。
札通研会員のみなさん自身の申し込みは勿論、ぜひ周りの手話関係の方へも受講の呼びかけをご協力下さい!

「私なんて、まだまだ…」「通訳なんて無理!」と初めから諦めていませんか?
「養成講座は敷居が高い」と感じていませんか?
札幌では、手話の基礎復習から、地域のろうあ者に協力をもらっての模擬通訳の学習まで、じっくり2年間かけて、丁寧にカリキュラムを学ぶことができます。共に受講する同期の仲間とは、長く続く強い絆も生まれます。

先日3月3日、「手話言語法」制定を求める意見書が、全国の自治体議会での採択100%を達成しました。
これまで以上に、社会から手話通訳者が求められる時代がこようとしています。
サークルや講習会で学んだ手話、ろうあ者のみなさんと触れ合って身に付けた手話を、さらに社会の役に立てるために学んでみませんか?

学ぶことも活動の1つ!
1人でも多くの方が受講することも運動の1つです!
札幌の制度を守り、向上させていくためにも、私たち札通研会員も受講呼びかけに協力しましょう!

<申込・問合せ>
札聴協 コミュニケーション支援課
※札聴協HPに、詳細と申込用紙がアップロードされています。
2016.03.12 / Top↑
中国語通訳