やや長い訴えになります。
昨年7月の通研さっぽろで募集してました「東日本大震災と私」の原稿は、半年を経過した現在、3本しか寄せられていません。
このこと自体、あの震災の風化が進んでいるのでしょうか?
「思うこと」「思いを寄せること」「語り継ぐこと」によって絆は絆となります。
文章の上手い、下手ではなく、そして書くことの好き、嫌いでもなく、「決して忘れていないよ」という気持ちを被災地に発信していくことが大切なのだと思います。
完成した「手跡」を被災地の人が見て、3本しか載っていないものと、大勢の声が載っているものを見たら、どっちが嬉しいでしょうか?
今年度中の発行を考えると、今月末がぎりぎりです。最終的に原稿が3本でも発行しますが、もしもお気持ちがあれば、今月末までに原稿をお寄せくださればありがたく思います。
スポンサーサイト
2015.01.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://sapporosyuwa.blog129.fc2.com/tb.php/252-f1537dbf
中国語通訳